11月2日、ソロプチミスト日本財団令和3年度年次贈呈式が、ウエスティン都ホテル京都「瑞穂の間」で開催され、私たちのクラブが推薦した「特定非営利活動法人 遊育・遊びを育てる会」が社会ボランティア賞に選ばれました。この賞は地域社会のニーズに適合した、地域密着型のボランティア活動を継続的に行い誠実に責任を果たしている人を称え贈られます。「特定非営利活動法人 遊育・遊びを育てる会」の津田誠一理事長は1981年から軽度発達障害児を専門に活動を開始。包括的な支援のため2011年にNPO法人となり、指導の3本柱を集団指導・学習指導・家庭指導とし、特に力を入れているのが家庭指導で、保護者に対して家庭内で、子どもと積極的に関わりを持つよう促し、早期発見、早期指導が非常に重要と考えて活動されています。
クラブでは、このような重要な活動を積極的に実践されている津田誠一氏を推薦できたことを大変嬉しく思っています。これからも地域社会で重要なボランティア活動を続けている方に対し、様々な賞を頂けるよう推薦いたします。
