国際ソロプチミスト岡山


歳入事業としてバザー、講演会, 茶会、音楽会などを開催します。また、会員学習の場として工場見学、講習会などを行い活動しています。


お知らせ 2018年11月20日

クラブ賞の贈呈

11月例会場にて、AMDA広報担当参与の今井康人氏、AMDAボランティアセンター事務局長の竹谷和子氏、一般社団法人ソーシャルワークセンターつばさ代表理事の紀奈那氏に来会頂き「AMDA子ども食堂支援プッラトフォーム(平成30年度ソロプチミスト日本財団社会ボランティア賞応募)」に対してクラブ賞を贈呈しました。
AMDAはひとり親や共働き家庭の子どもたちの居場所となる岡山県内の「子ども食堂」をサポートしようと産学官と民間団体で構成する「子ども食堂支援プラットフォーム」を発足させ、県内に約60あるという子ども食堂に対し、食材購入費のほか、職場見学やボランティア活動といった社会経験を積める機械を提供することを目指しています。一般社団法人ソーシャルワークセンターつばさの紀氏からは、夕方から夜までの間大学生と子どもたちが一緒に食卓を囲む子どもの居場所づくりの現状など説明していただきました。クラブ賞が有効に活用されることを嬉しく思います。
長野会長よりクラブ賞の贈呈 長野会長よりクラブ賞の贈呈
例会場の様子 例会場の様子
紀氏による現状の説明 紀氏による現状の説明
来会いただいた今井氏・竹谷氏・紀氏 来会いただいた今井氏・竹谷氏・紀氏

お知らせ 2018年11月10日

ヒカリカナタ基金設立一周年記念報告会に出席

「途上国に住む盲目の子ども達にヒカリを届けたい。遙かカナタまで」の願いを込めて、盲目の竹内昌彦氏が立ち上げたヒカリカナタ基金が一周年を迎えました。2018年11月10日、岡山国際交流会館で行われた一周年記念報告会では、竹内昌彦理事長からこの一年間の活動内容と基金を活かした成果が報告されました。キルギスへ目の手術費用を送金、ネパール小児眼科医療プロジェクト、ミャンマー小児眼科医療プロジェクトなどの活動を通して多くの子ども達の目を治療し、自分の目で世界を見ることを可能にしました。また、モンゴルとキルギスに盲学校を開設し、毎年入学してくる子ども達に日本のあんまやマッサージを教え、自立の道を歩む力を付けていらっしゃいます。竹内昌彦氏のこのような活動をソロプチミスト岡山は、ソロプチミスト日本財団千嘉代子賞に応募し、その活動内容が認められ受賞しました。竹内氏は、この大きな資金が、ヒカリカナタ基金の活動を力強く助けてくださったと語られました。「3万円で見えるようになる子がいるんです。これからの一生を盲目で過ごすか、自分の目で世界をみるかでは、どんなに違うか考えてみてください」というご自身の体験をもとにしたお話には心を打たれました。まだまだ届けなければならないヒカリがあります。これからも継続的な支援が出来ればと思いました。

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竹内昌彦理事長と長野会長 竹内昌彦理事長と長野会長

お知らせ 2018年11月07日

オレンジリボンフォーラムに参加

11月7日、イオンモール岡山未来スクエアで開催されたオレンジリボンフォーラムにおいて、オレンジリボン啓発グッズを配布しました。子ども虐待防止に関わる関係機関が一堂に会し、子ども虐待防止にむけた意識の統一を図るもので、記念式典での市長の挨拶に続き、保育園児の鼓笛隊演奏などが行われました。SI岡山会員は、DV防止相談ホットラインの連絡先が書かれたファイルやティッシュペーパーをイオンモールに訪れた市民に配布し、DV防止を呼びかけました。
イオンモール岡山未来スクエアにて イオンモール岡山未来スクエアにて

お知らせ 2018年10月22日

第35回国際ソロプチミスト岡山愛のチャリティバザール

第35回国際ソロプチミスト岡山「愛のチャリティバザール」を10月22日(月)岡山髙島屋で開催しました。会場の8階催場では、同店取り扱いの秋物婦人服を中心に、バッグ、雑貨、紳士服、食料品などの販売をしました。会員30名が事前に知人、友人に2500通の案内状を郵送しており、当日は主旨に賛同してくださった方に多数ご来場いただき、協力していただきました。この収益金は地域社会と、世界の女性と女児の生活向上のための奉仕事業に役立たせていただきます。ご協力ありがとうございました。
また、会場受付では、乳がん・子宮がんの撲滅に取り組むピンクリボン岡山のバッジやタオルの販売もし完売いたしました。皆様のご理解とご協力に心より感謝いたします。
開催前に集合 開催前に集合
開催にあたり担当者から説明を受ける 開催にあたり担当者から説明を受ける
中央が山陽新聞の記者の質問に答える会長 中央が山陽新聞の記者の質問に答える会長
売り場の様子 売り場の様子

お知らせ 2018年10月16日

卓話「子どもシェルター」

10月例会場に、認定NPO法人子どもシェルターモモ副理事長の西﨑宏美先生をお招きし、「子どもシェルターモモから見える子どもたち」のテーマで卓話をして頂きました。子どもシェルターモモは虐待やその他の理由で家庭や施設で暮らすことのできない15歳から20歳までの子どもたちに、居場所として緊急避難先や共同生活の場を提供し、子どもたちの自立を支援しています。2008年に設立。弁護士や子どもの福祉関係者たちが理事に就任して運営しています。虐待で傷ついている子どもたちの状況や児童養護施設を18歳で退所した子どもたちの退所後は大変厳しい状況にあり、支援の必要性を強く感じました。
西﨑宏美先生のご紹介 西﨑宏美先生のご紹介
丁寧にお話してくださる西﨑先生 丁寧にお話してくださる西﨑先生
穏やかな先生のお話に耳を傾ける会員 穏やかな先生のお話に耳を傾ける会員
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