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チャリティ事業の収益金で、女性と女児の生活向上の支援につとめています。 ◆ 援助金・品物贈呈先
◆ NPO法人チャイルド・ファンド・ジャパンに協力
◆ 岡山県国際交流協会へ協力 ◆ 岡山県南オーストラリア州友好協会へ協力 ◆国際・アメリカ連盟・日本西リジョンのプロジェクトに協力
◆(財)ソロプチミスト日本財団へ協力
DV被害者支援
2026年5月15日に岡山市役所で開催いたしました「DV防止啓発パネル展&リサイクルバザー」。
皆さまのご協力のおかげで得た収益金を本年度も「特定非営利活動法人・子どもシェルターモモ」と「公益財団法人・サンフラワー基金」へ寄付いたしました。それぞれの理事の方に現状をお伺いすると、年々DV被害の相談件数が上がっていて今年は4700件もの相談があったそうです。子どもや女性が私たちの想像を絶するような環境にさらされている状況に込み上げるものがありました。私たちソロプチミストは少しでも多くの女性と女児を助けるためにこれからも支援してまいります。
AMDA中高生会の活動について
プログラム奉仕委員による本年度の卓話は、AMDA/アルチャナ・ジョシ氏による「AMDA中学高校生会の活動について」「ガールズサミット参加について」お話しいただきました。
ご存知のとおりAMDAは1984年に岡山大学医学部出身の菅波茂医師によって岡山市で設立された特定非営利活動法人です。1995年にAMDA中学高校生会が設立され30周年を迎えられました。 「誰かを笑顔にしたい」「何か役に立ちたい」という志の高い学生たちが集まり、現在49名のメンバーで活動されています。災害や紛争、貧困など、世界の様々な課題について学びながら、自分たちにできる支援を考え、募金活動や啓発イベントなどのボランティアに取り組まれています。 昨年開催されたガールズサミットにSI岡山が推薦したAMDA中学高校生会でご活躍されている学生が参加し、ガバナー賞を受賞いたしました。 女性と女児の夢を応援することを使命とする私たちソロプチミストは、他にも女子中高生のためのキャリアサポートなどでも多くの学生たちと出会ってきました。自ら考え、行動し、社会の一員として役割を果たそうとするAMDA中学高校生会の取り組みは、まさに私たちの願う「次世代のエンパワーメント」の姿そのものです。次世代につなぐ人材育成にこれからも貢献してまいります。
後楽園・善隣館へ寄贈
認証55周年記念事業として、岡山後楽園へ車椅子7台とベビーカー3台を、児童養護施設「岡山市善隣館」へ洗濯機を贈呈して参りました。事前に、現在困っている事をお伺いしその中でSI岡山が支援できることを話し合いました。
車椅子やベビーカーは耐用年数があり、定期的な買い替えが必要なこと、近年のインバウンドで観光客も増加し車椅子やベビーカーの需要が高まっているそうです。 また、永年に渡り支援を続けている善隣館へは子供たちが各自で洗濯できる環境づくりのため、洗濯機を寄贈いたしました。こうした支援の輪を今後も丁寧につないでいきたいと思います。
ノートルダム清心女子大学シグマソサエティの活動報告
毎年開催しているノートルダム清心女子大学生との交流会を2026年4月6日、ノートルダム清心女子大学トリニティホール5階で開催いたしました。
※シグマソサエティとは:国際ソロプチミストがスポンサーシップを提供する学生の奉仕団体です。会員たちは所属する学校を基盤に、地域社会をよくするための奉仕活動を行っています。シグマソサエティは、奉仕(Service)を表す「S」を名前に含み、学校(School)や社会(Society)のために奉仕することを目的としています。 今年度は、主に三つのボランティア活動を実施され、それぞれの現場で多くの学びと成果を得られた様子を知ることができました。活動を振り返る中で、学生からは率直な感想や改善点、そして次年度に向けた前向きな意見も聞くことができ、団体としての成長につながる貴重な時間となったと思います。今後も継続的な奉仕活動を通じて、支え合うことの価値と喜びをさらに深めていけることを願っています。 |