国際ソロプチミスト岡山


チャリティ事業の収益金で、女性と女児の生活向上の支援につとめています。

援助金・品物贈呈先

・児童養護施設「岡山市善隣館」
・社会福祉法人 救護施設「浦安荘」
・児童養護施設「南野育成園」
・サンフラワー基金
・旭川さくらみちを守る会
・生活看護事業所「いち・にのさん」
・「ステップハウス わ」
・岡山市一時保護所

災害義援金の拠出

旭川荘療育センター児童院へ奉仕  

・おしめたたみ  おしめ贈呈  

NPO法人チャイルド・ファンド・ジャパンに協力

・フィリピン里子の支援

岡山県国際交流協会へ協力   

岡山県南オーストラリア州友好協会へ協力

国際・アメリカ連盟・日本西リジョンのプロジェクトに協力

◆支援金の協力

戦禍を生き抜いた女性の自活支援
発展途上国の貧しい女性の救済
プロジェクト・シエラ 家族と未来
国連関連プログラム
表彰関連プログラム
   ・夢を生きる:女性のための教育・訓練賞
   ・夢を拓く:女子中高生のためのキャリア・サポート
   ・ソロプチミスト・ルビー賞
ドメスティック・バイオレンス防止イニシアティブ
HIV/エイズ予防の対策支援
災害復興基金・救済金より被災者支援
ユースフォーラム主催(日本西リジョン)

◆表彰プログラムへの応募・参加(アメリカ連盟賞・西リジョン賞)

夢を生きる:女性のための教育・訓練賞
夢を拓く:女子中高生のためのキャリア・サポート
ソロプチミストルビー賞
ユースフォーラム

(財)ソロプチミスト日本財団へ協力

◆顕彰事業

社会貢献賞

千 嘉代子賞

社会ボランティア賞
学生ボランティア賞

◆援助事業

ソロプチミスト日本財団活動資金援助

国際ソロプチミスト岡山は 応募者を募集しています。



国際ソロプチミスト岡山認証20周年記念事業として、信託設定の趣旨に基づき、1991年に設立されました。 岡山県内の高校生や外国人留学生への勉学支援の提供、高等学校・中学校・小学校でのボランティア教育、活動の助成により社会貢献や国際親善に積極的に取り組む前途有為な人材の育成に寄与することを目的としています。各種ボランティア団体へも助成します。

主な贈呈先
 ・ 海外よりの留学生 大学生
 ・ ノートルダム清心女子大学 シグマソサエティ
 ・ 清心女子高等学校 Sクラブ
 ・ 岡山県内高等学校
 ・ 社団法人 ガールスカウト日本連盟岡山県支部
 ・ 財団法人 桃太郎少年合唱団
 ・ NPO法人 AMDA(アジア医師連絡協議会)
 ・ 岡山市ジュニアオーケストラ

歳入事業としてバザー、講演会, 茶会、音楽会などを開催します。また、会員学習の場として工場見学、講習会などを行い活動しています。


お知らせ 2019年04月01日

ソロプチミストの森を訪ねる

4月1日、ソロプチミストの森の桜を訪ねました。ソロプチミストの森は、1975年3月16日に操山の西端に作られたエリアで、当時40本の桜を寄贈し、以後10年間継続した事業です。操山登山口から約15分程登ると開けた広場があり、「ソロプチミストの森」の立て札があります。桜はまだ三分咲きで花冷えの一日でしたが、場所を操山里山センターの学習室に移し、センター長から、操山全体の自然のお話や桜の管理ををお願いしているセンターの役割などについて丁寧な説明を受けました。私たちが寄贈した桜が見事に咲き、操山を訪れる多くの人々に安らぎを与えることが出来ればと願いました。
集合写真 集合写真
ソロプチミストの森の立て札 ソロプチミストの森の立て札

お知らせ 2019年03月19日

新会員の入会式

3月例会にて新入会員の入会式を行いました。
お若くて、ソロプチミストのことを熟知された稲荷英子会員の入会は、心強く大変嬉しいことです。ご一緒に奉仕活動ができるこをと楽しみにしています。
上杉メンバーシップ委員長より紹介 上杉メンバーシップ委員長より紹介
長野会長より歓迎の挨拶 長野会長より歓迎の挨拶
入会式後 入会式後

お知らせ 2019年03月18日

ノートルダム清心女子大学シグマソサエティとの交流会

3月18日、ノートルダム清心女子大学において、2018年度SI岡山とノートルダム清心女子大学シグマソサエティとの交流会を行いました。まず、部員の自己紹介があり、顧問の﨑川先生がシグマソサエティの活動についてのお考えを話されました。シグマとは、ギリシャ語のソフィアで智恵という意味があること、知識ではなくを智恵を伴った思慮深さを大切に活動して欲しいと述べられました。部長から今年度の活動内容の説明があり、多岐にわたる活動が活発になされていることを知ることができ、頼もしく、嬉しく思いました。ESD活動、ふれあいセンターのイベントの手伝い、ウォーキング大会の交通整理、游育の会の活動などに56名の部員が手分けして参加しているという事でした。反省点として、スタッフからの指示待ちで受け身の姿勢だったことをあげ、自主的な行動と判断が必要だと気づいたので、今後の活動に活かしたいと発表されました。游育の会や、昨年行った豪雨災害避難所における学習支援など、子どもを対象にするボランティアでは、子どもとコミュニケーションを取る難しさをあげながらも、子どもの笑顔からいただく幸せや打ち解けあえた達成感などが味わえ、これからの活力になりますと締めくくられました。お互いの奉仕活動の大切さを認識しあい、エールをおくりました。
会長挨拶 会長挨拶
シグマソサエティ顧問の先生挨拶 シグマソサエティ顧問の先生挨拶
集合写真 集合写真

お知らせ 2019年02月13日

障害者生活支援施設 いち・にのさん へ寄贈

2月13日、会長と4名の会員とで、例年のように施設の方にお聞きした希望の品を寄贈してまいりました。今年はパーテーションと掃除機でした。机の上で箱を開けると、出てきた新品の掃除機を見て、みなさん体全身で喜びを表現してくれました。たくさんのはじけるような笑顔に接し、必要なところに必要な品を届けることの大切さを改めて感じました。
プレゼントを囲んで プレゼントを囲んで
屈託のないみんなの笑顔 屈託のないみんなの笑顔

お知らせ 2019年02月09日

国際ソロプチミスト岡山 当番で県内シグマソサエティ交流会開催

2月9日(土)2018年度岡山県内シグマソサエティ交流会が、ノートルダム清心女子大学ヨゼフホールで行われました。毎年、岡山県内の4大学 (美作大学・吉備国際大学・倉敷市立短期大学・ノートルダム清心女子大学)のシグマソサエティが持ち回りで、順番に開催を担当しています。今年は、国際ソロプチミスト岡山とノートルダム清心女子大学が担当しました。残念でしたが、倉敷市立短期大学の学生はイベントのため欠席でした。開会挨拶後、国際ソロプチミスト会員・シグマソサエティ部員の自己紹介が行われ、続いて活動報告が行われました。パワーポイントを使って各々の大学が、地域と密着した奉仕活動を具体的に発表しました。今年度は、昨年7月の西日本豪雨の復興支援に頑張った奉仕活動も数多くありました。私たちSI岡山がスポンサーしているノートルダム清心女子大学のシグマソサエティも、 真備の子供たちに勉強のお手伝いをしたり、ESD活動「(E)えーものを(S)子孫の(D)代まで」で、地域とふれあう活動をしたり等々、活発な活動報告がなされました。子供たちに喜ばれたり、自分たちも子供たちから学ぶことの多かったという経験が語られました。部屋を移動してのティータイムでは意見交換や、交流会を踏まえての感想が各部長から発表されました。また、国際ソロプチミスト津山の会員でもあり、出席された日本西リジョン ガバナー 小林 孝様から貴重なお話を聞かせて頂きました。学生さんには、交流会を通して感じることの多かった有意義な会であったと思います。今後の活躍を期待しています。

ノートルダム清心女子大学シグマソサエティ部員の発表 ノートルダム清心女子大学シグマソサエティ部員の発表
各大学シグマソサエティ部員  各大学シグマソサエティ部員 
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