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チャリティ事業の収益金で、女性と女児の生活向上の支援につとめています。 ◆ 援助金・品物贈呈先
◆ NPO法人チャイルド・ファンド・ジャパンに協力
◆ 岡山県国際交流協会へ協力 ◆ 岡山県南オーストラリア州友好協会へ協力 ◆国際・アメリカ連盟・日本西リジョンのプロジェクトに協力
◆(財)ソロプチミスト日本財団へ協力
AMDA中高生会の活動について
プログラム奉仕委員による本年度の卓話は、AMDA/アルチャナ・ジョシ氏による「AMDA中学高校生会の活動について」「ガールズサミット参加について」お話しいただきました。
ご存知のとおりAMDAは1984年に岡山大学医学部出身の菅波茂医師によって岡山市で設立された特定非営利活動法人です。1995年にAMDA中学高校生会が設立され30周年を迎えられました。 「誰かを笑顔にしたい」「何か役に立ちたい」という志の高い学生たちが集まり、現在49名のメンバーで活動されています。災害や紛争、貧困など、世界の様々な課題について学びながら、自分たちにできる支援を考え、募金活動や啓発イベントなどのボランティアに取り組まれています。 昨年開催されたガールズサミットにSI岡山が推薦したAMDA中学高校生会でご活躍されている学生が参加し、ガバナー賞を受賞いたしました。 女性と女児の夢を応援することを使命とする私たちソロプチミストは、他にも女子中高生のためのキャリアサポートなどでも多くの学生たちと出会ってきました。自ら考え、行動し、社会の一員として役割を果たそうとするAMDA中学高校生会の取り組みは、まさに私たちの願う「次世代のエンパワーメント」の姿そのものです。次世代につなぐ人材育成にこれからも貢献してまいります。
ノートルダム清心女子大学シグマソサエティの活動報告
毎年開催しているノートルダム清心女子大学生との交流会を2026年4月6日、ノートルダム清心女子大学トリニティホール5階で開催いたしました。
※シグマソサエティとは:国際ソロプチミストがスポンサーシップを提供する学生の奉仕団体です。会員たちは所属する学校を基盤に、地域社会をよくするための奉仕活動を行っています。シグマソサエティは、奉仕(Service)を表す「S」を名前に含み、学校(School)や社会(Society)のために奉仕することを目的としています。 今年度は、主に三つのボランティア活動を実施され、それぞれの現場で多くの学びと成果を得られた様子を知ることができました。活動を振り返る中で、学生からは率直な感想や改善点、そして次年度に向けた前向きな意見も聞くことができ、団体としての成長につながる貴重な時間となったと思います。今後も継続的な奉仕活動を通じて、支え合うことの価値と喜びをさらに深めていけることを願っています。
クラブ収益を得るために
本年度の新たな取り組みとして、財務・奉仕資金委員会主催、会員同士が持ち寄った品物を販売する「会員間バザー」を開催しました。 当日は、衣類や日用品、食品など多彩な品物が並び、会場は終始にぎやかな雰囲気に包まれました。参加者同士が交流しながら買い物を楽しむ姿が多く見られ、つながりを深める場にもなりました。得られた収益は、今後のボランティア活動に活用いたします。
中高生の奉仕活動を支援
継続して支援している清心中学校・高等学校Sクラブとの交流会を2026年2月21日(土)13時30分~なでしこホールにて開催いたしました。
※Sクラブは、国際ソロプチミストの青少年育成プログラムの一環として1966年に設立されました。国際ソロプチミストは、指導的役割を持つ女性による世界的な奉仕団体で、Sクラブを通じて中高生の奉仕活動を支援しています。Sクラブは、学生が仲間と協力して学校や地域社会に貢献するボランティア団体であり、奉仕活動を通じて社会性やリーダーシップを育むことを目的としています。地域や学校での活動を通じて、学生は自分の力を社会に役立てる経験を積むことができます。 活動報告では、学校生活と両立しながら地域の課題に向き合っている姿が印象的で、「自分たちにできることを探し、行動に移す」という姿勢に感銘を受けました。また、活動の中で感じた達成感や悩みを率直に語る姿からは、ボランティアを「経験」として終わらせるのではなく、次につなげようとする前向きな姿勢が伝わってきました。今後の活躍に期待しています。
学生たちの地域に寄り添う活動報告会
岡山県内大学のシグマソサエティとの交流会が1月31日(土)「児島市民交流センター 視聴覚室」にて開催されました。
SI津山は美作大学のシグマソサエティ、SI高梁は吉備国際大学のシグマソサエティ、SI児島は倉敷市短期大学シグマソサエティを SI岡山はノートルダム清心女子大学のシグマソサエティを支援しています。 ※シグマソサエティとは国際ソロプチミストがスポンサーシップを提供する学生の奉仕団体をさし、シグマソサエティは所属する学校を基盤に、地域社会を良くするための奉仕活動を行っています。 各大学のそれぞれの取り組みを発表することで、その成果を共有し互いに刺激を受け合う貴重な報告会となりました。 また、自ら課題を見つけ、他者のために行動するという姿勢は、どの分野に進んでも求められる普遍的な能力であり、学生期にその土台を築くことはとても大切なことだと思います。 このような取り組みが、次代を担う人材の成長につながることを期待しています。 |