国際ソロプチミスト岡山


歳入事業としてバザー、講演会, 茶会、音楽会などを開催します。また、会員学習の場として工場見学、講習会などを行い活動しています。


お知らせ 2018年03月20日

ノートルダム清心女子大学シグマソサエティ部員と国際ソロプチミスト岡山会員との交流会 開催

2018年3月20日、例年のようにノートルダム清心女子大学でシグマソサエティと国際ソロプチミスト岡山の交流会が行われました。シグマソサエティは、女性と子どもの生活向上というソロプチミストの使命を推進する機会を提供して、学生たちが地域での奉仕活動を実践することにより奉仕の心を育むようソロプチミストが支援・助成しているものです。最初にSI岡山 橋本尚美会長、顧問の清板芳子先生の挨拶があり、次にシグマソサエティ 牧英里香部長が平成29年度活動報告を、坂下真穂会計が会計報告を行いました。活動は継続のものや新しい企画のもの等、ESD活動、ふれあいセンターのイベントなど地域に根差したボランティア活動を活発に行っていました。これからも奉仕の精神でボランティア活動を続けていくことを願い支援してまいります。
顧問、シグマソサエティ部員とSI岡山会員 参加者 顧問、シグマソサエティ部員とSI岡山会員 参加者
和やかに懇談 和やかに懇談
顧問の清板芳子先生が亡くなられた渡辺和子先生の思い出話を 顧問の清板芳子先生が亡くなられた渡辺和子先生の思い出話を

お知らせ 2018年03月20日

NPO法人「ヒカリカナタ基金」理事長 竹内昌彦先生による卓話

3月20日例会場にて、ソロプチミスト日本財団の2017年度千嘉代子賞を受賞された竹内昌彦先生に卓話をお願いしました。
母校でもある岡山県立盲学校を定年退職後、自身の体験や壮絶な半生を経て、アジアの視覚障害者の自立を助けるための盲学校を設立する活動を始め、モンゴルとキルギスに盲学校を設立されました。その原動力となったのは、大切なご家族の存在でした。
設立後、通学する子どもたちの中には手術をすれば視力が回復する子どもが何人もいること知った竹内先生は、講演活動やチャリティーコンサートの収益金を全て投じて眼病治療の支援を続けて来られました。そのことが「ヒカリカナタ基金」設立へと繋がったのです。
勢力的に突き進んで来られた先生のお話は、時に熱く、時にユーモラスで心から感銘を受け、奉仕活動の原点を学ばせていただきました。
 

会長による竹内先生の紹介 会長による竹内先生の紹介
竹内先生のお話に耳を傾ける会員 竹内先生のお話に耳を傾ける会員
竹内先生のお話に耳を傾ける会員 竹内先生のお話に耳を傾ける会員

お知らせ 2018年02月17日

2017年度 岡山県内シグマ・ソサエティ交流会 開催

SI津山, SI高梁, SI児島、SI岡山がスポンサーしている美作大学、吉備国際大学、倉敷市立短期大学、ノートルダム清心女子大学のシグマ・ソサエティ部員が一同に会し、2月17日 SI児島の担当で倉敷市児島産業振興センターに於いて、2017年度の県内合同交流会が行われました。シグマ・ソサエティは、「奉仕の心を持つ仲間」学生たちが、組織を通して地域での奉仕活動を実践することにより、奉仕への意欲を起こし、女性と子供たちの生活向上につながるよう、ソロプチミストが支援しているものです。交流会は最初に、倉敷市立短期大学子どもの劇場 人形劇「にぎやか森の小人たち~ぼくらで山猫をやっつけろ~」で始まり、続いて各大学の活動報告がありました。それぞれ大学によって活動にも特徴がありましたが、学生たちには他大学の活動を知ることにより刺激を受け、勉強になったことと思います。SI岡山からも7人の会員が出席し、学生たちの奉仕活動を通しての成長を見守り、支援していこうと感じました。
集まったシグマ・ソサエティ部員 集まったシグマ・ソサエティ部員
人形劇「にぎやか森の小人たち~ぼくらで山猫をやっつけろ~」 人形劇「にぎやか森の小人たち~ぼくらで山猫をやっつけろ~」
ノートルダム清心女子大学シグマ・ソサエティ 部長による活動報告 ノートルダム清心女子大学シグマ・ソサエティ 部長による活動報告

お知らせ 2018年01月16日

新年例会

1月16日新年例会が行われました。例会に先立ち数年ぶりに呈茶席が設けられ、美味しいお菓子とお抹茶でお話も弾み和やかな雰囲気の中スタートし,気持ちも新たに活動の輪を広げていく決意をいたしました。
新年行事として卒寿、傘寿、喜寿を迎える会員のお祝いをし一同喜びを共にしました。新年の祝宴では林王子氏によるマジックショーが行われ、興味津々の会員は、意表を突くテーブルマジックにすっかり魅了され、盛りだくさんな例会となりました。
卒寿と傘寿と喜寿を迎えた会員を囲んで 卒寿と傘寿と喜寿を迎えた会員を囲んで
呈茶席の準備をする会員 呈茶席の準備をする会員
マジシャン林王子氏の繊細な指先を真剣に見つめる会員 マジシャン林王子氏の繊細な指先を真剣に見つめる会員
祝宴後林王子を囲んで 祝宴後林王子を囲んで

お知らせ 2018年01月06日

岡山市南公民館の「子ども食堂」へ食器寄贈

2018年1月6日、新年最初の奉仕活動を行いました。岡山市南公民館で、毎月第1土曜日に芳泉学区の「子ども食堂」が開かれています。地域の子供たちや母親に昼食を出しています。芳泉学区の地域の活動で、子供たちに手作りの食事を提供し、温かい家庭の雰囲気を味わってもらおうと、ボランティアの方たちの優しい気持ちが伝わります。子供が主ですが、地域の一人住まい等の大人にも門戸を開いています。食器が揃っていなかったので食器をという希望で、お料理を一つのお皿に全部盛り付けられる大判の白色のプレートを50枚寄贈しました。代表者の英 千恵子さんにSI岡山会長 橋本 尚美から贈呈し、とても喜んで頂きました。その日には贈呈式の後、新しいお皿に料理を盛り付け配膳のお手伝いをし、子供たちやボランティアの方たちと一緒にSI岡山会員7人も食事を頂きました。和やかな雰囲気の中でのお食事会でした。女性と子供の貧困問題の一環としての活動をこれからも続けていき、奉仕グループを支援させて頂きます。
食事風景 食事風景
お皿の贈呈 お皿の贈呈
会員も交じって「いただきます」 会員も交じって「いただきます」
146件中31_35件目 : 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11


過去の活動はこちら

TOP | News&Topics | ソロプチミストとは | SI岡山について | 役員一覧 |
SI岡山の歩み | 奉仕活動 | 顕彰事業 | リンク集 | お問合せ・連絡先
〒700-0823 岡山市北区丸の内1丁目4-18 アイサワビル1F
TEL 086-234-2558 FAX 086-234-1262 e-mail:si-okayama@utopia.ocn.ne.jp

All Rights Reserved. ©2008 Soroptimist Internatinal of Okayama