国際ソロプチミスト岡山


お知らせ 2018年12月18日

ガバナー公式訪問

国際ソロプチミスト日本西リジョンより、小林孝ガバナーと田中美保トレジャラーをお迎えして12月例会を行いました。新会員の入会式や規約決議/SOLT委員会によるソルト教育もあり盛りだくさんな業務例会を見ていただき、終盤に小林ガバナーと田中トレジャラーからのお話しをお聞きしました。小林ガバナーからは「ダイヤモンドキャンペーン」についての詳しい説明があり、楽しい例会運営などについても、穏やかで非常に分かりやすく話していただきました。数年ぶりにガバナー公式訪問を受けるにあたり、やや緊張感のあるスタートでしたが、お二人のお人柄に触れとてもなごやかで有意義な例会となりました。

来賓の紹介 来賓の紹介
小林 孝ガバナー 小林 孝ガバナー
例会の様子 例会の様子
終了後の記念撮影 終了後の記念撮影

お知らせ 2018年12月18日

新会員入会式

12月例会にて新会員の入会式を行いました。
亀山直子会員は以前にもSI岡山に在籍されていらして、SI岡山は勿論西リジョンでも数々の重要な役割を果たしてこられた方です。そのことを知る会員も多く、冷静で鋭い判断力をお持ちの素晴らしい方が再び入会してくださることを会員一同大変嬉しく、心強く感じています。
亀山直子会員の紹介 亀山直子会員の紹介
長野会長による入会式の様子 長野会長による入会式の様子

お知らせ 2018年11月24日

弘徳学園生活介護 いち・にのさん開設20周年記念式出席

11月24日弘徳学園生活介護 いち・にのさん開設20周年記念式に出席しました。
いち・にのさんは、支援学校卒業後も生き生きとひとりの大人として社会の中で暮らして欲しいという親たちの願いから、平成10年小規模作業所として誕生した重度心身障害者施設です。いろいろな苦労や戸惑いを乗り越え、一日一日を積み重ねながら20年を過ごしましたとスタッフの方がおっしゃていました。祝賀会では、操山高校と後楽館高校の先生が生徒をボランティア教育に連れて行った時の話をされ、有意義で実りある体験をさせていただいたと感謝の気持ちを述べられました。私たちのクラブは、いち・にのさんに毎年、ホットプレートやカメラ、毛布などの生活用品を支援しています。そのご縁で、この開設20周年記念式典に出席させて頂き、スタッフや利用者、ご家族と一緒に和やかな時間を共に過ごさせていただきました。あたたかいぬくもりのある素晴らしい会でした。必要な所に必要な物を届ける支援をしなければと思いました。
出席者全員で記念撮影 出席者全員で記念撮影

お知らせ 2018年11月20日

クラブ賞の贈呈

11月例会場にて、AMDA広報担当参与の今井康人氏、AMDAボランティアセンター事務局長の竹谷和子氏、一般社団法人ソーシャルワークセンターつばさ代表理事の紀奈那氏に来会頂き「AMDA子ども食堂支援プッラトフォーム(平成30年度ソロプチミスト日本財団社会ボランティア賞応募)」に対してクラブ賞を贈呈しました。
AMDAはひとり親や共働き家庭の子どもたちの居場所となる岡山県内の「子ども食堂」をサポートしようと産学官と民間団体で構成する「子ども食堂支援プラットフォーム」を発足させ、県内に約60あるという子ども食堂に対し、食材購入費のほか、職場見学やボランティア活動といった社会経験を積める機械を提供することを目指しています。一般社団法人ソーシャルワークセンターつばさの紀氏からは、夕方から夜までの間大学生と子どもたちが一緒に食卓を囲む子どもの居場所づくりの現状など説明していただきました。クラブ賞が有効に活用されることを嬉しく思います。
長野会長よりクラブ賞の贈呈 長野会長よりクラブ賞の贈呈
例会場の様子 例会場の様子
紀氏による現状の説明 紀氏による現状の説明
来会いただいた今井氏・竹谷氏・紀氏 来会いただいた今井氏・竹谷氏・紀氏

お知らせ 2018年11月10日

ヒカリカナタ基金設立一周年記念報告会に出席

「途上国に住む盲目の子ども達にヒカリを届けたい。遙かカナタまで」の願いを込めて、盲目の竹内昌彦氏が立ち上げたヒカリカナタ基金が一周年を迎えました。2018年11月10日、岡山国際交流会館で行われた一周年記念報告会では、竹内昌彦理事長からこの一年間の活動内容と基金を活かした成果が報告されました。キルギスへ目の手術費用を送金、ネパール小児眼科医療プロジェクト、ミャンマー小児眼科医療プロジェクトなどの活動を通して多くの子ども達の目を治療し、自分の目で世界を見ることを可能にしました。また、モンゴルとキルギスに盲学校を開設し、毎年入学してくる子ども達に日本のあんまやマッサージを教え、自立の道を歩む力を付けていらっしゃいます。竹内昌彦氏のこのような活動をソロプチミスト岡山は、ソロプチミスト日本財団千嘉代子賞に応募し、その活動内容が認められ受賞しました。竹内氏は、この大きな資金が、ヒカリカナタ基金の活動を力強く助けてくださったと語られました。「3万円で見えるようになる子がいるんです。これからの一生を盲目で過ごすか、自分の目で世界をみるかでは、どんなに違うか考えてみてください」というご自身の体験をもとにしたお話には心を打たれました。まだまだ届けなければならないヒカリがあります。これからも継続的な支援が出来ればと思いました。

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竹内昌彦理事長と長野会長 竹内昌彦理事長と長野会長
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