国際ソロプチミスト岡山


歳入事業としてバザー、講演会, 茶会、音楽会などを開催します。また、会員学習の場として工場見学、講習会などを行い活動しています。


お知らせ 2019年05月21日

クラブ賞贈呈式

5月例会場にて、NPO法人さんかくナビの貝原己代子氏に来会いただき、クラブ賞の贈呈式を行いました。さんかくナビは、男女共同参画社会の実現を目指して発足した民間団体で16年目をむかえます。女性の人権を阻害するDV等の問題の解決と暴力被害の当事者と暴力のある家庭で育った子どもに対して、安心して生活できる居場所を確保するとともに、当事者の就業・経済的自立のために必要な支援を行っています。県内初の民間シェルター「ステップハウス」では、暴力を受けた女性に対し、必要に応じて一時避難や、新しい生活のための住居を提供しています。再スタートにあたっては、クリニックとも連携し、心身状態にも配慮しながら、関連機関への付き添い、住民票ほか行政手続きなどの援助を提供しています。相談窓口の「よりそいホットライン」を受託運営し、24時間電話相談を受け付けています。また、暴力のある家庭で育ち、傷ついた子どもたちへのケアとして、学生グループによる個別支援活動も行っています。貝原己代子氏から現状報告があり、DV被害を受けている女性が逃げるという行動を起こすまでにかなりの時間がかかり、逃げても不安や罪悪感を抱えていることや、「子どもが喜んでいる姿を見て、逃げてきても良かったんだ。」と言った母親の言葉も紹介されました。痛ましい現状にある女性と子どもに、クラブ賞が少しでも役に立つことを願います。
高谷アワード委員長より紹介 高谷アワード委員長より紹介
NPO法人さんかくナビの活動について説明していただく NPO法人さんかくナビの活動について説明していただく
長野会長よりクラブ賞贈呈 長野会長よりクラブ賞贈呈

お知らせ 2019年04月18日

国際ソロプチミストアメリカ日本西リジョン第33回リジョン大会参加

2019年4月18日~19日、岡山シンフォニーホールで第33回リジョン大会が行われました。毎年、中国・四国地方のソロプチミスト会員が一堂に会し会議、表彰式、勉強会を持ちます。SI岡山からは29名の会員が出席しました。オープニングでは、IPU・環太平洋大学チアリーディング部の学生による元気、勇気、笑顔いっぱいのパフォーマンスで、会場全体の雰囲気が明るく活気に満ちたものになりました。続いて、開会式、表彰式、国際ソロプチミストアメリカ理事、良本淑子氏による連盟報告の後、全体会議で議題の評決が行われました。18時30分から会場をホテルグランヴィア岡山に移し、表彰晩餐会が開かれ、表彰式やディナーを頂きながら会員同士の親睦を深めました。アトラクションでは、備中神楽保存会による神話を題材とした舞を観賞しました。2日目は、9時30分から各委員会の分科会が行われ、委員たちはソロプチミストの奉仕活動について学習しました。午後は、公益財団法人プラン・インターナショナルジャパン理事長、池上清子氏による「誰一人取り残されない社会とは~持続可能な開発目標(SDGs)を中心に」と題した講演を興味深く聞かせ頂きました。その後ガバナー報告、全体会議と二日間の有意義な日程を終えました。
スリーメンバー賞の表彰を受ける上杉メンバーシップ委員長 スリーメンバー賞の表彰を受ける上杉メンバーシップ委員長
表彰者全員 表彰者全員
国際ソロプチミストアメリカ理事良本淑子氏 国際ソロプチミストアメリカ理事良本淑子氏

お知らせ 2019年04月01日

ソロプチミストの森を訪ねる

4月1日、ソロプチミストの森の桜を訪ねました。ソロプチミストの森は、1975年3月16日に操山の西端に作られたエリアで、当時40本の桜を寄贈し、以後10年間継続した事業です。操山登山口から約15分程登ると開けた広場があり、「ソロプチミストの森」の立て札があります。桜はまだ三分咲きで花冷えの一日でしたが、場所を操山里山センターの学習室に移し、センター長から、操山全体の自然のお話や桜の管理ををお願いしているセンターの役割などについて丁寧な説明を受けました。私たちが寄贈した桜が見事に咲き、操山を訪れる多くの人々に安らぎを与えることが出来ればと願いました。
集合写真 集合写真
ソロプチミストの森の立て札 ソロプチミストの森の立て札

お知らせ 2019年03月19日

新会員の入会式

3月例会にて新入会員の入会式を行いました。
お若くて、ソロプチミストのことを熟知された稲荷英子会員の入会は、心強く大変嬉しいことです。ご一緒に奉仕活動ができるこをと楽しみにしています。
上杉メンバーシップ委員長より紹介 上杉メンバーシップ委員長より紹介
長野会長より歓迎の挨拶 長野会長より歓迎の挨拶
入会式後 入会式後

お知らせ 2019年03月18日

ノートルダム清心女子大学シグマソサエティとの交流会

3月18日、ノートルダム清心女子大学において、2018年度SI岡山とノートルダム清心女子大学シグマソサエティとの交流会を行いました。まず、部員の自己紹介があり、顧問の﨑川先生がシグマソサエティの活動についてのお考えを話されました。シグマとは、ギリシャ語のソフィアで智恵という意味があること、知識ではなくを智恵を伴った思慮深さを大切に活動して欲しいと述べられました。部長から今年度の活動内容の説明があり、多岐にわたる活動が活発になされていることを知ることができ、頼もしく、嬉しく思いました。ESD活動、ふれあいセンターのイベントの手伝い、ウォーキング大会の交通整理、游育の会の活動などに56名の部員が手分けして参加しているという事でした。反省点として、スタッフからの指示待ちで受け身の姿勢だったことをあげ、自主的な行動と判断が必要だと気づいたので、今後の活動に活かしたいと発表されました。游育の会や、昨年行った豪雨災害避難所における学習支援など、子どもを対象にするボランティアでは、子どもとコミュニケーションを取る難しさをあげながらも、子どもの笑顔からいただく幸せや打ち解けあえた達成感などが味わえ、これからの活力になりますと締めくくられました。お互いの奉仕活動の大切さを認識しあい、エールをおくりました。
会長挨拶 会長挨拶
シグマソサエティ顧問の先生挨拶 シグマソサエティ顧問の先生挨拶
集合写真 集合写真
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