2019年4月18日~19日、岡山シンフォニーホールで第33回リジョン大会が行われました。毎年、中国・四国地方のソロプチミスト会員が一堂に会し会議、表彰式、勉強会を持ちます。SI岡山からは29名の会員が出席しました。オープニングでは、IPU・環太平洋大学チアリーディング部の学生による元気、勇気、笑顔いっぱいのパフォーマンスで、会場全体の雰囲気が明るく活気に満ちたものになりました。続いて、開会式、表彰式、国際ソロプチミストアメリカ理事、良本淑子氏による連盟報告の後、全体会議で議題の評決が行われました。18時30分から会場をホテルグランヴィア岡山に移し、表彰晩餐会が開かれ、表彰式やディナーを頂きながら会員同士の親睦を深めました。アトラクションでは、備中神楽保存会による神話を題材とした舞を観賞しました。2日目は、9時30分から各委員会の分科会が行われ、委員たちはソロプチミストの奉仕活動について学習しました。午後は、公益財団法人プラン・インターナショナルジャパン理事長、池上清子氏による「誰一人取り残されない社会とは~持続可能な開発目標(SDGs)を中心に」と題した講演を興味深く聞かせ頂きました。その後ガバナー報告、全体会議と二日間の有意義な日程を終えました。
